宇宙ソラにいる私・第1回

第三勢力:天羽[司法行政卿]孔明

 やぁみなさん。あけましておめでとうございます。第三勢力の天羽です。m(__)m
 これを書いているのはまだ1999年なので、なにがめでたいのやらさっぱりなんですが、とりあえず妙な2000年問題とやらがなければこの原稿も必ずや1月半ばにはみなさんが読めているはずで、そうなるとやっぱり「あけましておめでとう」なんて書かねばならんわけです。でも、1月半ばで「あけましておめでとう」ってのも、やっぱりちょっとオマヌケな感じでごんすな・・・。
 それはともかく、なんやかんやいいながらもついに西暦2000年になっちゃいました。先に書いた2000年問題とやらでどないな新年になっているのかは知らんけど、ぼくはそんな突然振って湧いたような2000年問題なんかより、1999年のノストラくんの地球滅亡の方が楽しみだったんですよ。いやほんと。今だから正直に言いますが、ぼくが小学生の頃には、本当に西暦2000年が来るなんて思ってかったのです。だって、本気で1999年には地球は滅亡しているって思ってたんだもん。うん。
 地球滅亡の日にはデンスケもって、地球最後の日っていうドキュメントテープを作り、それをもってアノ世って所に行くつもりだったんだ。それがまぁノストラくんの真っ赤な嘘だったわけで、世の中どんなことになるのか、ほんと、わかんないもんですな。(^_^;

 わかんないと言えば、ぼくがまた再びこの画報にこんな原稿を書く事になるってのも、全然予想はしてなかったんですよね・・・。(^_^;
 ここ数年で入隊した新入りの隊員さんは御存知無いことやとは思うんですが、実はぼく、初期の入隊以来、数年間にわたってこの画報で連載を持っていたんですよ。谷甲州さんとはなんの関係も無い内容だったんだけどね・・・。(^_^;
 考えてみれば、この谷甲州FCが発行している画報、あるいはえいせいにて、谷甲州さんとなんの関係もない内容の原稿を書きつづけたのって、ぼくが最初じゃなかったのかなぁ・・・。まぁそんな事はどうだっていいんだけどさ。とにかくぼくは、えいせいの方にも毎号かならず原稿を書いていたのです。それがまぁちょっと色々あって、「もぅぼくは、今後は画報にもえいせいにも自主的な原稿は書かないよん」って宣言をして、それ以来本当に書かなくなったんです。もちろん、自主的ではない原稿は時折掲載されていたんだけど・・・。(^_^;

 まぁそんな思い出話もどうだっていいんだけど、こうしてまた再び画報に原稿を書く事になった訳みたいなのを書いとかなきゃね・・・。
 去年でしたか? なんか人外協内に外惑星聯合たらいう団体が出来ちゃったのは。出来ちゃったことに関しては、まぁいいんだ。1999年だったしね。それに、出来た時は、大阪の古参メンバーの間で、「なんか妙な事になったけど、まぁこれが起爆剤になって人外協が面白くなったらいいいよね」ってなことを話とったわけです。ところが、我々の予想を大幅に下回って、ちっとも面白くなってくれない。これはもぅ、なんやねん?! ってなもんですわ。で、それなら我々で第三勢力ってのを造って、横から適当に煽ってやったらもぅ少しは面白くなるんじゃないかなって話になって、で、大阪例会の宴会の席にて結成しちゃったんですよね。第三勢力を・・・。結成のメンバーは、ぼくと初代とカーリーさんの3人。だれが言い出したのかを憶えてないから、中心人物なんてな者も居らず、もちろん代表者なんてのも居ない。目的もはっきりしてないけど、とにかく造ったってのが正解だわ。結成の場にいた三代目隊長も第三勢力に入りたそうにしてたんだけど、「あんたは隊長だから第三勢力に入る資格はないよ」って断ったのも憶えているんだけど、そぅ言って断ったのが誰だったかなんてのはすっかり忘却なんだな・・・。(^_^;
 ともかく、3人で始めた第三勢力が、今では倍以上の人数になったんだな。で、せっかく外聯に対して第三なんてのを造ったのに、外聯だけに画報を埋められるってのは心外だってことになり(昨年の12月号なんか、外聯の原稿だけで10ページもあったんだっけ? それはそれでまぁ凄いことだとは思うよ、たしかに)、とぅとぅ今年からこぅしてこの場に第三の原稿を掲載しようってことになった訳さ・・・。(^_^;
 第三のページの原稿は、メンバーの持ち回りってことになったので、今月はぼくだけど、2月は別の誰かが書きます。3月にも、もちろん違う誰かが書きます。で、次にぼくが書いたらそれで一巡。画報上に外聯の原稿の連載が続いている限り、ぼくらの原稿も続く筈です。たぶんね。
 って所で、そろそろ予定の分量になっちゃったので、今回はここまで。ほんとうは、「宇宙ソラにいる私」ってネタで書くつもりだったんだけど、それはまたの機会ってことにしよう。先は長いしね。
 んじゃ、次の第三メンバーさん。タッチね!!



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