神戸支部例会レポート

小椋[もう どおでもいいや(;^^)]雅夫

7月13日 日曜日 三宮 雨のちアレ

 復興の槌の音響く神戸の街 そこでの久しぶりの例会に私は向かった。集合場所は三宮駅の南側の噴水だという。私は神戸に通勤しはじめてから10年になるが三宮で途中下車するのは月に一度あるかないかなので そこは未知の世界であった。集合場所を探り当てると すでに見慣れた顔が。会うなり そこで驚くべき事実を聞かされた私であった。ああ なんという事でしょうか 例会の集合時間より早く来た二人が吸血鬼にさらわれたとこ事。私がその事実を聞いてからまもなく 一人が解放されてきました。なんでも「お前は**じゃないな それじゃ帰れ」と言われたらしい。もう一人は「お前の方が肉付きもいいし おいしそうなので沢山の血を吸ってやろう」と言われて今も拘束されているとの事。しばらくするうちに血を吸われた隊員が戻ってきたが その姿は・・・・・・。その隊員の感想「来週は南方へでも行って 養生しとうございます。」喫茶店に移動の後は 南蛮渡来のファンダム小説について語りあう。それから三宮名物(か?)の花時計の見物に行きましたが その移動の途中で見た物は・・・神戸市株式会社が干ばつに苦しむ親愛なる北方民族からの侵略に備えて電車が二両横に並んで走行出来るほどの大きさの防空壕の工事をしているところであった。なんとその防空壕はDOS/Vパラダイスとキャノン01ショップの間に掘られてるではありませんか。ああ なんという運命・めぐり合せ・性・単なる偶然 でありましょうか。花時計の見学の後に 某所に移動して神戸支部報の編集・印刷・発送作業が行われた事はいうまでもありません。そこで早くの隊費の納入をされた方がおられた事も忘れてはいけませんね。それでは世界に散らばる隊員の皆様 さようなら。


神戸支部例会レポート

竹林[Nina]孝浩

1997年8月3日、

 清水[オフィサーズクラブオーナ]宏祐さんちで神戸支部例会が開催された。表向きは こうすけさんちでバーベキューをしようというたわいのないものであったがその実体は人外協の将来を左右しかねない、一大プロジェクトであったのだ。

 だいたい、たかがバーベキューパーティというぐらいで、歴代の隊長たち全員が夫婦で参加することがあるだろうか?しかも、その全ての隊長の結婚式の司会を務めた天羽夫妻、現役の編集長、会計と人外協の主要メンバはほとんど参加しているのである。 さらには、軍事関係の専門家、田中[暗号兵]氏が民間人を装い夫婦で参加していたり、元宇宙士官候補生候補の花原[まちゅあ]氏までこっそり参加していたのである。これが何かの陰謀でなくていったい何だというのであろう?

(注:その後の調べで、現在の隊長は不参加であったことが判明したが、これが偽装工作であったことは明白である)。

 実は現在の人外協には一つの深刻な問題がある。それは将来をになう人材の不足である。確かに現時点では人外協の人材は豊富で多岐にわたっている。しかしながら、それは現時点でのことなのである。最近はあまり新人隊員も入会してこず、平均年齢が徐々に上がっていく人外協にとって次世代を担う人材の育成は急務なのである。
 そのための人材育成キャンプが今回の神戸支部例会の真の目的であったのだ。新たな人材の発掘に期待をかけるよりも、現在の二代目会員たちに教育を行うことにより次世代の隊長候補とすること、これが今回のバーベキューパーティに偽装された例会の実態であったのである。
 今回の特訓の対象となったのは、大阪例会への参加率も高い若手会員、天羽ガジラ、荻野歩そして清水亜美の三隊員であった。
 とりあえず、歩、亜美隊員は酷環境順応訓練の上級編の実施が行われた。ただし年齢を考慮しハワイから日本ではなくベビープールを利用してのものとなった。中級編はクリアしている二名であったが、さすがに上級編は困難なのかしっかり水分子をよけるのには失敗していた。
 一方ガジラ隊員への訓練はさらに過酷なものであり、指導力強化のために与えられた目標は父である天羽氏と初代隊長に戦いを挑み勝つことであった。しかし、この試練はまだ幼いガジラ隊員には苛酷であった。何度も挑戦を企てたものの全て敗北に終わり、何度も涙を流すことになったのだ。
 これを見かねたのか荻野[PONKI]隊員による長時間のマンツーマンの指導が行われたが、その成果はまだ見られていない。

 なおこの特訓は将来に渡っても継続していくことが決定しており、ガジラ隊員が高校生になったあかつきにはさらに初代隊長による苛酷な特訓が決定している。この高校生になった時の特訓について説明をうけたガジラ隊員は涙ながらに「僕が高校生になったら阪本っちゃんにボコボコにされるんやて」と両親にその感想を伝えていた。

 日が落ちたあとは実際に火薬を用いての火器訓練が実施された。ひそかに中国に発注されたと見られる、小型火器は演習用に威力を押さえられ、偽装のためにカラフルな色彩が付けられていたが、その種類は豊富であった。
 これらの兵器の試射実験は一部不発弾があったものまずは成功裏に終わった。これらの兵器の試射を楽しげに実施する幼年隊員の姿を見たとき、人外協の将来は明かるいと思ったのであった。
 ちなみに、曳光弾をカラフルにするなど斬新なアイデアが盛り込まれた秘密兵器であったが、全ての兵器が発射のためにライター等による点火が必要であったのは致命的な欠点であることが判明した。




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