第1回人外協北部方面(北海道支部)例会レポート

佐藤[北部方面軍査察局第5課士官]正幸

/// 航空宇宙軍査察局第5課資料 1989.7.8 ///

** 注:本報告書は、検閲レベル A-37 に準拠する物なり **

 えー、という訳で、北の地でも、人外協の組織的? 活動が始りました。
 場所はススキノ「カストリ」でして、1次会……何とぉぉ、林[艦政本部開発部長]が友人の結婚式のメンバーを引き連れ総勢13名で始まり、というより人外協が取り込まれた形で、北部方面旗揚げ式が始ってしまいました。そして、この時点でメンバーの把握をしていたのは艦政本部開発部長だけでした。即ち、誰が誰だかよう判らん世界でした。更に栄光の心労新婦じゃなく新郎達が現れたのが、午後9時に始った例会??が混迷を呈して来た9時45分、私の頭はミキサー車と化し……11時に1次会終了。
 11時30分より、同地区「デンバザール」にて、2次会が始まりこの時点で北部方面人外協の全容が明らかになり隊員及び、隊員予定、合わせ6名と分かる。
 紹介すると、
 林[艦政本部開発部長]、多田[債務王改めみなみちゃんのおとうさん]、今掘[非常勤警官]、森[予定1]、村山[予定2]、私くし佐藤[北部方面軍査察局第5課士官]でして、ここで最初は互いに様子を伺っていたメンバーは、打ち解け始めそして外惑星動乱は果して、起き得たのかと云う論点から話始め、一部のグループでは酔った勢いで全く違う話と混同し、それを(将来においても人間の基本的な欲望は変らない、なぞと云う観点から)もとに、外惑星が戦争するに至る程結束し得るか? の議論グループと論じ合うと云う、大胆な議論にまで至り、つつが無く午前1時頃幕を閉じる。そして、決ったことは、北部方面例会は、地域性もあるので不定期例会と云うことになり。また、支部長は今回の出席者が全員男だけだったと云うことで、艦政本部開発部長が代行となる。
 (いつのまにかで良いから、「か」さんが増えるかと期待したのに……女性にも来て欲しかった。)
 また、個人的に冬には洞爺湖温泉で、阪本隊長を交えて湯治例会なぞと思いつつ報告を終わります。それと1つ書忘れましたけど艦政本部開発部長が阪本隊長は美男子だと云っていましたけど、あったときを楽しみに。来道をお待ちしております。

 補足DATA/参加者推定年齢平均 27.5歳だったと思います。

// 本内容は、査察局情報公開規約 C-5 に準ずる情報なり //


第3回北部方面支部例会レポート 

林[艦政本部開発部長]譲治北部方面?

時に甲州暦10年9月23日、

 北部方面支部第3回例会は大人しく、ロシア料理の店アンナで行われたのでした。
 えっ、カチューシャですか……そのカチューシャなんですが場所を知ってるのが多田隊員だけで、今回、彼が欠席のため場所を変更したわけです。
 実は本来なら今回の北部方面支部第3回例会はかなり大事な例会になるはずであった。
 つまり、北部方面支部に二人目の女性隊員が誕生するはずだったのだが……。
 多田隊員の知りあいであるその女性は多田くんが参加しなければ例会にこないわけです。
 他にも実家にかえったり、仕事が入ったりで、今回の参加者は永井支部長夫妻と私の3人だけ。ダイナコンの話をしたり、写真を見たり(阪本隊長ありがとうございます)して8時半まで待ちましたが、誰もこないので場所をかえます。
二次会の場所は大谷地近くの壷八です。ここでは北部方面支部の今後のありかたとか、全国的な問題となりつつあるコンベンションスタッフの高年齢化とかが話題になりました。
 で、結論は原田[事務局長]さんは絶対に「その筋」としか結婚出来ないだろうという常識的なものでした。
 私ですか? 私はもう「筋もの」しか体が受付けなくなりました。はい。
 あと、来年の夏に「海を見にいこう」と言うことがなんとなく決定しました。
 次回は10月28日です。場所はアンナです。みんな来てね。


10月北部方面例会レポート

林[艦政本部開発部長]譲治

 妻帯者ってなんだろう。
 妻帯者するとどうなるんだろう。
 妻帯者すると責任ができてしまうのだろうか。
 などと、ぼのぼのしてしまいたくなる第4回例会。
 なんと今回も参加者3名。一体どこが例会なのだろう。
 しかも、今回は新しい女性隊員(予定)を含めてだから、実質二人というさみしいものでした。(いや、内容は盛りあがったんだけどね)
 10月28日の参加者。私、多田隊員、ミカさんの三名。で主に話された内容。

 などですか。この内容が全部つながった話だからこわい。ちなみにこのミカ女史は「鉄の肝臓」の異名をもつ(小柄で上品な感じの女性なんですがね)猛者とか。まぁ、人外協ですから、ええ。
 北部方面支部の新しい1ページを予感しつつ、例会はなんとなーく終わったのであった。




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